特養(名称は特別養護老人ホーム)の介護福祉士として勤めて12年目になります。介護の仕事に就いた理由は、やっぱり高齢者のお世話をすることが私にとってあっていると思いやっています。

 

子供のころ、2世代の家族で暮らしいましたが、父・母が共稼ぎで、仕事で忙しいのでほとんど、おじいちゃん・おばあちゃんに面倒をみてもらいました。

 

とっても優しかったおじいちゃん・おばあちゃんも私が大学生の時に亡くなって、子供頃面倒見てくれた恩返しもとうとうできませんでした。

 

そう言ったことから介護福祉士になって、高齢者のお世話をする仕事をやろうと思い介護福祉士の資格を取って仕事をやっています。

 

特養の仕事は、介護認定入所者30人のお世話になります。入所者は、認知症や寝たきりの方などさまざまで、介護度が高い人になります。在宅では家族も面倒が見きれない方になり、終の住処及び生活の場とする居住施設です。

 

介護職員の仕事は、入所者の日々の生活のサポートになります。おむつの交換であったり、排泄・入浴の介助、食事の介助など自分でできないことを介助してやる仕事です。

 

他にシーツや衣類の交換、介護記録の作成などの業務も介護職の仕事になります。高齢者への思いを胸に仕事に就いたものの、なかなか大変な仕事だとわかりました。

 

今回、特養の施設長からケアマネジャーの資格を取るように言われました。理由は、ケアマネジャーさんが一人都合で辞めたい相談があっているとのことでした。直ぐすぐではないそうですが辞められるのは間違いなさそうで、その補充として私にケアマネジャーの資格を取るようにと言うことでした。

ケアマネジャー試験奮闘記

私も介護福祉士の仕事をしながらの試験勉強になるので、しばらく考えましたが、介護職の中の中枢となるケアマネジャー、介護のスキルを磨くためにも頑張ってケアマネジャーの資格を取ってみることにしました。