ケアマネジャー試験に向けて何から手をつけるか?

2020年にケアマネジャーの資格を取得できるように計画していきたいと思っています。ただ、ケアマネジャーの資格は試験に合格して、実務研修を受講してケアマネジャーになるとはわかっていますが、何をどうすればいいのか?まずは、同じ職場の施設ケアマネジャーさんに相談してみました。

 

まず、先輩のケアマネさんが「介護福祉士だったらうまく勉強すれば一回で合格できるよ!」と言われ、え~そんな簡単じゃないと思いました。自分の合格する自信は今のところ五分五分ですと言いたかったです。

 

ケアマネジャーの試験は、毎年試験があって、私のところでは県の社会福祉協議会が受験申し込みなどの窓口になっています。ケアマネジャー試験を受けるには、まず受験資格を満たしていなければ受験できません。今持っている資格が介護福祉士なので、介護福祉士の場合は、5年間働いて、900日の実務日数が受験資格になるみたいで、私の場合介護福祉士なって今の職場で、5年以上で実務日数も900日以上のなので、受験資格は問題ないと思っています。

 

一番、重要なのは試験勉強です。先輩ケアマネに試験内容のことを聞くと試験問題数は60問題で、合格基準は問題数の70%以上を目標にすることと、はっきりと言われました。自分でも調べてみましたが、その年の試験の難易度で調整もされるみたいですが、60問題のうち正解が40問を目標にすればいいのかなあと思っています。改めて、これは「気を引き締めて受験に臨まないといけない」と思っています。

 

ただ、独学で勉強するとなると、よっぽど計画的にスケジュールを管理しないといけないと思っています。何故かと言うと、施設利用者さんの、状況により定時に帰れないことや、休日も疲れて何もしないでゴロゴロしている時があるので自分で、大丈夫かなあ~って思っています。

 

2019年のケアマネジャー試験も終わったばかりで、来年の受験まで1年ぐらいあります。計画を立てて受験勉強を進めていきたいと思います。

ケアマネジャーを目指す介護福祉士の自己紹介

特養(名称は特別養護老人ホーム)の介護福祉士として勤めて12年目になります。介護の仕事に就いた理由は、やっぱり高齢者のお世話をすることが私にとってあっていると思いやっています。ちょっと夜勤がつらいのがありますけど。

 

子供のころ、2世代の家族で暮らしいましたが、父・母が共稼ぎで、仕事で忙しいのでほとんど、おじいちゃん・おばあちゃんに面倒をみてもらいました。

 

とっても優しかったおじいちゃん・おばあちゃんも私が大学生の時に亡くなって、子供頃面倒見てくれた恩返しもとうとうできませんでした。昔からよく言われる”親孝行したい時に親は無し”。の様な気持ちでした。

 

そう言ったことから介護福祉士になって、高齢者のお世話をする仕事をやろうと思い介護福祉士の資格を取って仕事をやっています。

 

特養の仕事は、介護認定入所者30人のお世話になります。入所者は、認知症や寝たきりの方などさまざまで、介護度が高い人になります。在宅では家族も面倒が見きれない方になり、終の住処及び生活の場とする居住施設です。

 

介護職員の仕事は、入所者の日々の生活のサポートになります。おむつの交換であったり、排泄・入浴の介助、食事の介助など自分でできないことを介助してやる仕事です。

 

他にシーツや衣類の交換、介護記録の作成などの業務も介護職の仕事になります。高齢者への思いを胸に仕事に就いたものの、なかなか大変な仕事だとわかりました。

 

今回、特養の施設長からケアマネジャーの資格を取るように言われました。理由は、ケアマネジャーさんが一人都合で辞めたい相談があっているとのことでした。直ぐすぐではないそうですが辞められるのは間違いなさそうで、その補充として私にケアマネジャーの資格を取るようにと言うことでした。

ケアマネジャー試験奮闘記

私も介護福祉士の仕事をしながらの試験勉強になるので、しばらく考えましたが、介護職の中の中枢となるケアマネジャー、介護のスキルを磨くためにも頑張ってケアマネジャーの資格を取ってみることにしました。